ガンプラ製作 テクニック

HGUC ハイゴッグ製作1 後ハメ加工&モノアイ加工  

こんにちは、ショウキチです。

 

皆さん、他人のガンプラ作品を見ていますか?

今だと、twitterやyoutubeとかで他人の作品を見れちゃいますよね。

 

その中で、水中迷彩を施した作品がありまして。

水中迷彩っていうのは、正確に合っているかは分かりませんが、

水中の中でばれないような迷彩ですね。

迷彩っていうのは、ミリタリーでよく見るブチみたいなやつですね。

こんな感じの柄です。

 

いやー、それが本当にかっこよかった。

画像を載せられないのですが、

水がたゆたう感じの塗装が本当にきれいでした。

特に、水で白く映るような表現がすごくよかったです。

 

そんな水中迷彩を筆塗りでやりたいと思いました。

 

ハイゴッグ製作記事は以下の通りです。

HGUC ハイゴッグ製作1 後ハメ加工&モノアイ加工  

こんにちは、ショウキチです。   皆さん、他人のガンプラ作品を見ていますか? 今だと、twitterやyoutubeとかで他人の作品を見れちゃいますよね。   その中で、水中迷彩を ...

続きを見る

HGUC ハイゴッグ製作2 水中迷彩の塗装方法

こんにちは、ショウキチです。   ハイゴッグを水中迷彩で塗装しようということで、前回は後ハメ加工やモノアイ可動化などの工作を紹介しました。 HGUC 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の ...

続きを見る

HGUC ハイゴッグ製作3 デカールはり

こんにちは、ショウキチです。   前回はハイゴッグを水中迷彩で塗装しました。 HGUC 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 MSM-03C ハイゴッグ 1/144スケール プラモデ ...

続きを見る

HGUC ハイゴッグ製作4 水中迷彩ハイゴッグ完成

こんにちは、ショウキチです。   前回、ハイゴッグのデカールをはりましたが、その後にスミイレとつや消しコーティングをして、 ついに水中迷彩のハイゴッグが完成しました。   いやー、 ...

続きを見る

ハイゴッグの後ハメ加工

今回使うキットはHGUC 1/144 ハイゴッグです。

この機体は水陸両用機なので、水中迷彩にぴったりです。

created by Rinker
BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)
¥2,450 (2022/01/18 18:48:33時点 Amazon調べ-詳細)

 

さっそく塗装にいきたいところですが、今回は後ハメ加工をやりたいと思います。

後ハメ加工とは、パーツを塗装した後や合わせ目を消した後で組めるように、パーツを加工することです。

 

実は、僕は後ハメ加工をしたことないんです。

理由は、パーツが壊れるか心配だからです。

もしも取り返しがつかない状態になったら、どうしようか。

またきっと買うか?

それとも部品注文?

ああ、どちらにしてもお金がもったいない!

 

そんな気持ちで、ハイゴッグの後ハメ加工に挑戦したわけですが、

その後ハメ加工について解説したいと思います。

ハイゴッグの肩の後ハメ加工

まずは、肩の加工をしたいと思います。

 

このキットは、肩の先端から付け根にかけて合わせ目ができます。

合わせ目を消すと、そのままでは組み立てることができなくなるので、

後ハメ加工をします。

 

ハイゴッグの方の内側を見ると、ポリキャップの受け口があるので、

そこを半分の高さまで切断します。

これで合わせ目を消しても、後ではめ込むことができます。

カットした部分は瞬間接着剤ではめましょう。

ああ、そうだ。

腕の付け根のパーツのポリキャップを取り付ける側とは反対の方を少し切断します。

左のパーツのように、太いピンを短めに切りましょう。

これで、後ハメも容易になります。

関節の後ハメ

関節の合わせ目を消すと後で組み立てることができなくなるので、

ここも後ハメ加工します。

 

関節はだいたいこんな構造です。

すみません、写真を撮り忘れていたので、画像で再現してみました。

言葉で説明すると、丸の中に軸を通す構造ですね。

 

この関節の穴が開いてる部分を漢字の八の字に切り取ります。

 

この時、一度に切らないで、少しずつ調節して切るのが重要です。

こうすると、パーツを接着した後でも、

後で、八の字の穴からはめることができるようになります。

 

 

この八の字に加工するというのが後ハメ加工の典型的な奴ですね。

いやー、これに挑戦するとは思わなかった。

後ではまるのだろうか。

不安です。

ハイゴッグのモノアイ加工

さて、ここからは、後ハメ加工の他にも違う工作が入ってくるのですが、

モノアイを可動させたいと思います。

モノアイを可動させるのに使った材料

このHGUCのハイゴッグのキットはモノアイが可動しません。

ですので、モノアイを可動させるために、あるものを使いたいと思います。

それがこちら。

created by Rinker
BANDAI
¥1,762 (2022/01/18 18:48:35時点 Amazon調べ-詳細)

ボールデンアームアームズです。

これには、大・中・小のボールジョイントとその受け口がそれぞれ3つずつ付属しています。

モノアイの可動に、ボールジョイントを使います。

今回は、一番小さいボールジョイントとその受け口を使います。

 

それから、モノアイのピンクのクリアパーツにはこれを使いました。

created by Rinker
ウェーブ(Wave)
¥275 (2022/01/18 18:48:35時点 Amazon調べ-詳細)

Hアイズ1ピンクです。

これの直径3mmの円状のものを使います。

モノアイ周辺の加工

加工方法なんですが、まずはモノアイの上の頭を切断します。

これは、モノアイを可動させやすくするのに頭を空ける必要があるためです。

 

この部分をタミヤの精密のこぎりで切断します。

次に元のキットのモノアイ部分を切り取ります。

切り取りにはタミヤの精密のこぎりを使いました。

この部分を切り取りました。

 

そして、ハイゴッグのモノアイの加工に邪魔な、

お腹と一体成型の、頭部の内部のパーツのピンを全部切っちゃいます。

 

その後に、1mmプラ板を裏に貼って、3mm穴を開けました。

穴はいきなり大きな穴を開けないで、

小さい穴から徐々に大きく開けるようにしてください。

 

そして、モノアイと頭を切り取ったのがこちら。

この穴に、ボールデンアームズアームのボールジョイントの受け口を差し込みます。

この時、ボールジョイントとその受け口をモノアイの範囲に収まるように、

アルティメットニッパーで切断して、切断面をまっすぐにするために、金属やすりで磨きました。

こんな感じになりました。

 

レンズは、Hアイズの3mmの丸の裏を、

ファレホのメカカラーライトスチールで塗装しました。

そして、レンズの表面と1日乾かしたライトスチールを塗った裏面に、

ポリウレタンバーニッシュのグロスを塗りました。

こうすると、光沢できれいに見えます。

しかも、裏面に塗ることで、少しこすれても塗装面がはがれづらくなります。

これを、先ほどのボールジョイントの切断面に接着します。

 

これで、モノアイ周辺の加工は完了です。

まとめ:後ハメ加工は勇気がいるけど工作自体は簡単

どうだったでしょうか。

 

今回の後ハメ加工は勇気がいりました。

取り返しがつかないくらいパーツがボロボロになったらどうしよう、

そう考えてしまいました。

 

それでも、パーツの合わせ目が気になるし、まあ、最悪パーツ注文すればいいと思って、

軽い気持ちでチャレンジしてみました。

 

すると、工作自体は簡単にできました。

だって、小さいのこぎりで少しだけパーツを切っただけですし。

 

案外やってみるとできちゃうんだなー、と思いました。

 

今回はここまでです。

 

それでは。

created by Rinker
BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)
¥2,450 (2022/01/18 18:48:33時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
BANDAI
¥1,762 (2022/01/18 18:48:35時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
ウェーブ(Wave)
¥275 (2022/01/18 18:48:35時点 Amazon調べ-詳細)

 

-ガンプラ製作, テクニック

© 2022 ガンプラを上達したいか!?