筆塗り 道具

ホワイトの塗装にはシタデルカラーを下地に使うとよく発色する

こんにちは、ショウキチです。

 

みなさん、ホワイトの塗装ってしっかりできていますか?

 

ホワイトは下地が透けやすく、さらに発色しにくいです。

 

特に筆で塗ると、どうしても色の濃い部分と薄い部分がはっきりしてしまい、見栄えがすごく悪くなります。

 

サーフェイサーを使うという手もありますが、僕のようにエアブラシやスプレーがなかなか使えないという環境の人もいるでしょう。

 

そこで、今回は、ある塗料を使えば、ホワイトがきれいに塗れるのが分かったので、お伝えしたいと思います。

 

シタデルカラーを下地に使う

下地に使う塗料はこれ。

シタデルカラーのBASEのCORAX WHITEです。

 

え、ファレホじゃないの?

 

はい、ファレホじゃなく、シタデルカラーです。

 

これは、以前、モデラー仲間にこれと同じ色のスプレーを勧められたことがあって、

 

僕の家ではスプレーがなかなか使えないので、同じ色の筆塗り塗料を購入しました。

 

このシタデルカラーはなかなかの優れものです。

 

なんせ、塗ってから、5分と経たないうちに完全に乾燥してしまうんです。

 

そのおかげで、すぐに上から色を塗ることができます。

 

シタデルカラーの下地にホワイトを塗ってみた

それでは、実際にシタデル下地にホワイトを塗ってみたいと思います。

 

塗るのはこのパーツ。

ホワイトが透けそうな位色が濃いパーツです。

 

これを400番のヤスリでやすった後、シタデルカラーを塗ります。

 

シタデルカラーは、よく撹拌させた後に水道水と混ぜて、いわゆる溶けたバター位の濃度にするとよいと言われています。

 

シタデルカラーの知識は、プロペインターのせなすけさんのyoutube動画に載っているので、そちらを参考にしてください。

一発で結構色が乗りました。

 

そして、ファレホのホワイトを5回ほど塗っていくと、こうなります。

結構きれいに塗れましたね。

 

写真では分かりにくいですが、少し下地が透けているところがあるものの、

 

きれいに塗れているんじゃないでしょうか。

 

そして、比較対象にパーツに直接ファレホのホワイトを6回塗った写真もお見せします。

こっちも十分発色をしていますが、シタデル下地の方が優れています。

 

それは次のことです。

 

下地を隠せている

下地が塗ってある分、シタデル下地の方がプラスチックの色を隠せています。

 

直接塗ったものよりプラの色が隠せています。

 

塗膜がきれい

元々サーフェイサーに使われるのと同じ色のおかげか、塗料がきれいに塗れましたね。

 

塗膜がきれいになりました。

 

塗料が垂れにくい

これは、下地のおかげで塗料の食いつきがよくなったからなのか、塗料が全然垂れてきません。

 

直接塗ったものは塗料が垂れてきました。

 

まとめ

シタデルカラーのBASEのCORAX WHITEを下地に塗ると、ホワイトをきれいに塗装することができました。

 

ちなみに、シタデルカラーはヨドバシでも取り扱っています。

 

ヨドバシ.com

 

ただ、完全にきれいなホワイト塗膜を塗装することはできませんでしたね。

 

写真では分かりづらいですが、プラの色が若干見えてしまっているところがあります。

 

おそらく、僕の技術の問題ですかね・・・。

 

前に試しにシタデル下地にホワイトを塗って、3回重ね塗りしたら、今回のものより、もっときれいに塗れたので。

 

たぶん、ファレホのホワイトの塗料を薄めすぎたのも原因かもしれません。

 

もっと精進したいと思います。

 

それでは。

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